Silva Flow Matrix
初回サイクル伴走

First-Cycle Reporting Companion

書くのは、あなたたちです。
隣にいるのが、私たちです。

はじめての開示サイクルは、担当者にとって未知の連続です。3〜4ヶ月にわたって定期的に顔を合わせ、静かな問いかけと整理の時間をともにします。

What this offers

終わりまで、
一人にしません。

最初の報告書は、完成することよりも、プロセスを経験することに意味があります。何を開示するかを自分たちで考え、言葉にする過程で、組織としての視点が育ちます。

私たちはその過程に同席します。書く内容を決めるのはあなたたちですが、何を問うべきか、どう整理すればよいかについて、定期的な短い打ち合わせを通じて静かに問いかけ続けます。

定期的な打ち合わせ

月に数回、短い時間で定期的に顔を合わせます。その都度の論点を整理し、次のステップを確認します。進捗の遅れも、一緒に考えます。

静かな問いかけ

担当者が見落としがちな論点や、後で問われる可能性のある事項を、穏やかに指摘します。答えを押し付けるのではなく、考える材料を提供します。

サイクル全体への同行

最初の打ち合わせから開示サイクルの終了まで、一貫して同じチームが関わります。途中で担当者が変わることはありません。

The situation many find themselves in

「何とかなるだろう」と
思っていたのに、ならなかった。

はじめての報告書は、見通しが甘くなりがちです。スケジュールの後半になって、データが揃っていないことに気づく。どの表現が適切か判断できない。内容の妥当性を誰に確認すればよいかわからない。

サポートなしで進めると、こうした局面で立ち止まる時間が増え、担当者の消耗につながります。

一方で、報告書の作成を外部に丸投げすることには、別の問題があります。完成した文書が「自分たちのもの」に感じられない。次の開示のときに、また同じところから始めなければならない。

このサービスは、その両方の問題を避けるためのものです。担当者が主体でありながら、一人ではない状態を作ります。

Our approach

問いかけることが、
私たちの主な仕事です。

定期的な同席

月に数回の短い打ち合わせで、進捗と論点を確認します。担当チームの思考の整理を、静かにお手伝いします。

3〜4ヶ月の同行

開示サイクルの始まりから終わりまで、同じチームが一貫して関わります。担当者が変わることなく、文脈を引き継ぎながら進めます。

注目事項のメモ

各打ち合わせの後、確認すべき事項や次のステップを簡潔にまとめてお送りします。記録として残ることで、チーム内での共有が楽になります。

What working together looks like

月ごとに、少しずつ
形になっていく感覚。

エンゲージメントは、最初の顔合わせから始まります。チームの状況と、今回の開示で目指すことをお聞きします。その後、定期的な打ち合わせを通じて、担当者の作業に寄り添いながら進めます。

打ち合わせは、必要に応じてオンラインでも対面でも行えます。毎回1時間程度の短い時間ですが、積み重ねることで論点が整理されていきます。

開示サイクルの終了後には振り返りの時間を設け、次の報告に向けた観点を一緒に整理します。

Month 01

開始・方針の確認

チームの状況と今回の開示目標を確認。フレームワーク要件の優先順位を整理し、スケジュールを組みます。

Month 02

データ収集と論点整理

担当者がデータを集める過程での疑問に対応。何を開示するかの判断を、静かに一緒に考えます。

Month 03

執筆・表現の確認

報告書の文章を担当者が書く過程で、表現の妥当性や論点の漏れを確認します。

Month 03–04

完成と振り返り

最終的な確認と、サイクル全体の振り返り。次の開示に向けた観点を整理します。

Investment

ご費用とご提供内容

3〜4ヶ月のエンゲージメント全体を通じた費用です。途中での追加費用はありません。

初回サイクル伴走

¥128,000

税別 / 3〜4ヶ月

定期打ち合わせ(月複数回)

各回後の注目事項メモの共有

フレームワーク要件の確認サポート

サイクル終了後の振り返り面談

オンライン・対面どちらでも対応

このサービスが適している方

はじめての開示サイクルを担当することになったが、外部への丸投げではなく、自分たちで進めたいと考えている方

担当者はいるが、社内に報告書作成の経験者がおらず、途中で詰まることへの不安がある方

開示サイクルの全体を通じて、客観的な視点を持った伴走者を必要としている方

次の報告サイクルに向けて、チームとして自立した対応力を育てていきたい方

How we work

書かないことが、
私たちの誠実さです。

このサービスでは、報告書の文章を私たちが書くことはありません。それは意図的な選択です。担当者が自分たちの言葉で書いた報告書は、内容の理解が深く、次の開示にも活きます。外部が書いたものとは、質が異なります。

私たちが提供するのは、問いかけ、指摘し、整理を手伝う役割です。論点の見落とし、フレームワーク要件との齟齬、表現の曖昧さ——そうした点を、打ち合わせの中で穏やかに確認していきます。

打ち合わせの頻度は、サイクルの進行状況に合わせて柔軟に調整します。忙しい時期には間隔を空け、山場には密にする、といった対応が可能です。

また、GRI、ISSB など対応するフレームワークは、自社の状況と業種に応じてご相談の上で決めます。複数のフレームワークを参照する場合でも、担当者の負荷が増えないよう、優先順位の整理からお手伝いします。

Our commitment

安心して取り組んでいただくために

開始前に初回のご相談を設けます。チームの状況やご期待をお聞きした上で、このサービスが適切かどうかを一緒に確認します。その場でご判断いただく必要はありません。

エンゲージメントの途中でペースを調整することも可能です。担当者の状況や社内のスケジュールに応じて、打ち合わせの頻度や内容を柔軟に変えられます。

サイクルが終わった後も、振り返りの面談で次に向けた整理を行います。終了後すぐに手放されたような感覚にはなりません。

ご安心のために

開始前の無料相談あり

ペースは柔軟に調整可能

一貫した担当チームが同行

終了後の振り返り面談を実施

追加費用なし・明確な費用体系

Next steps

ご連絡いただいた後のこと

まずはお問い合わせフォームから、簡単な状況をお知らせください。開示サイクルの開始予定時期や、現在の担当体制などをいただけると、ご相談がスムーズに進みます。

ご連絡から通常2営業日以内にご返信します。その後、初回のご相談の日程を調整します。オンライン・対面どちらでも対応可能です。

正式なご依頼は、初回相談の後にご判断いただきます。申し込み後に変更が必要な場合は、開始前であれば柔軟に対応します。

01

フォームからご連絡

状況を簡単にお知らせください。2営業日以内に返信します。

02

初回ご相談(無料)

チームの状況と期待を確認します。ご依頼のご判断はその後で。

03

エンゲージメント開始

開示サイクルに合わせた打ち合わせスケジュールを組み、伴走を開始します。

04

サイクル完了・振り返り

開示が完了したら振り返り面談を行い、次の報告に向けた観点を整理します。

Get started

はじめての開示を、
一緒に進めませんか。

準備が整っていなくても構いません。現在どんな状況にあるかを、少し聞かせていただくところから始められます。

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